予想理論

馬券に対する考え方

競馬は単複で約20%、連勝で25%という大きな寺銭を取らた上で、それを皆で奪い合う種目。その寺銭の影響は 大きく、非常にプラスを出すのが難しい種目だ。

しかし、競馬はパチンコなどとは違い、予想をする上でのファクターが多いので、他人との差はつけやすい種目でもある。また、買い方によっても大きな差が出るものだ。洗練された予想法・買い方で臨めばプラスを続けていき、それで収入を得ることは可能だ。
ただしそれは「トータル」での話。ファクターが多い分、そこに「安定」というものは存在しない。馬という生き物に騎手という生き物が乗って、馬場という生き物の上で競走するのだから当然だ。競馬の世界は昔から新聞の予想業者の広告で「絶対がある」のようなことを刷り込まれているのだから、その錯覚に陥る人もいるだろう。

しかし、常識的に考えて「絶対」などあるわけがない。だから私のように他よりも優れた予想技術を持っていたとしても常に勝てるわけではないし、良い時もあれば悪い時もある。だから「トータルでの収支」を重視するのだ。他よりも優れた予想技術を以って臨めば、良い時と悪い時を繰り返しながら、トータルの収益を上げることができるだろう。

こういった意識で私は競馬の予想をしている。だから会員になったり、私の予想を見てくれている方は、これを認識した上で活用して欲しい。 私の予想を使うことで、他人よりもいい馬券を獲れる快感を感じ、そしてその収益でうまい酒が飲める。
そんな予想を提供していけるように、日々研鑽を重ねていきたい。

予想のスタンス

必ず開催競馬場に足を運び、生の馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。それを基盤としながら、血統やレースリプレイ・過去データ分析などのファクターを絡めて予想している。

最近は適性を見極めることに注力し、「適性外で惨敗」→「適性条件で巻き返し」というパターンに重点を置いた予想を展開。複勝10倍を超えるような馬を本線でピックアップすることも可能になった。
今後、コラムなどを通じて色々と考え方を発表していくので、それを読んでどんな考え方をしているか、「感じて」欲しいと思う。

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